相原ひろ子

東京都出身。8歳より秋田民謡の角田正孝師に師事。10〜20歳までキング三橋少年民謡隊で活動。その後ライブ廻りなどでポップス&スタンダード等を習得。16歳でNHK邦楽オーディション合格。25歳で日本郷土民謡協会全国大会個人の部で第2位。その後東芝EMIの専属民謡歌手としてレコードデビュー。民謡と並行して新舞踊のための舞踊歌謡も多数レコーディング。民謡は、伊勢音頭、佐渡おけさ、岡崎五万石等のお座敷ものを得意とする。2000年3月にビクターに移籍。端唄入り舞踊歌謡「辰己恋すがた」、「大慶(よろこび)の舞」、『越中おわら』をモチーフにした「おわら慕情」や、俗曲『奴さん』入りの「大川くずし」等、お座敷民謡と舞踊歌謡のレパートリーで活躍中。相原ひろ子の多彩な和の世界は舞踊愛好家から好評を得て、特に舞踊界での人気No.1との呼び声が高い。
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