田端義夫


田端義夫

田端 義夫 (たばた よしお、1919年1月1日 - ) は第二次世界大戦前から現役歌手として活躍し続けている日本の演歌歌手。愛称はバタヤン。水平に構えた年代物のエレキギターと威勢のよい挨拶がトレードマークである。
大正8年(1919年)三重県松阪市生まれ。3歳の時に父を亡くし、大正14年(1925年)に一家とともに大阪に出て行く。小学校3年の半ばで中退。赤貧のため、慢性的な栄養失調のためにトラコーマにかかり徐々に右目の視力を失う。名古屋の薬屋やパン屋、鉄工所などで丁稚奉公。その間に見たディック・ミネのギターを持ちながら歌うステージに感動し、自ら音の出ないギターを作っては河原で歌い、次第に流行歌の世界に傾倒していく。

WIKIPEDIAより抜粋)


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